インナーエステサロンASK satatera代表

富田あすか

メンタルケア学術学会認定メンタルケア心理専門士

漢方茶マイスター       

認定TAカウンセラー                 

色彩心理診断士                  

幼稚園教諭2種免

保育士

漢方茶マイスター協会「漢方茶アドバイザーコース」専任講師

 

はじめまして。

メンタルケア心理専門士で漢方茶マイスターの富田あすかと申します。

皆様には「あすかさん、あすかちゃん」などファーストネームでお呼び頂くことが多いです。


あすかという名前は父がつけてくれました。

あえて平仮名にしたことに意味があるそうです。

平仮名は優しい気持ちで書かなければ上手に書けません。特に「あすか」は全体的に丸い文字なので、ギスギスした気持ちで書くと角ばった文字になってしまいます。そして、あすかの「あ」は平仮名の一番最初の文字です。つまり私の名前は、一番優しい子になって欲しいという父の想いが詰まっております。

そんな名前を私はとっても気に入ってます。

よろしければ「あすか」とファーストネームでお呼びいただければ嬉しいです。

 

そんな名付け親の父は私が25歳の時に他界しました。

父が元気だった頃は、実家暮らしで、アルバイトをしながら演劇をやっていました。

女優を目指していたのです。

親のすねをかじって、好き勝手に生活してました。

遊びたいだけ遊んでいましたし、今の今しか考えずに生きていました。

私の身勝手な行動や言動で沢山人を傷つけてきました。

そんなちゃらんぽらんだった私が180°変わったのは、父の死がきっかけでした。

 

人はいつか必ず死ぬ。

親はずっと生きてはいない。

いつか帰る場所はなくなり、帰ってくる場所にならなければならない。

自分の力で生きなければいけない日が必ず訪れる。

今の今ではなく、10年後、20年後の今なのだと。

今の積み重ねが1年後、5年後、10年後になっていくのだという考え方に変わっていったのです。

父が死を持って教えてくれたことは本当に大きいことでした。

 

そうして私は、将来の自分ということを考えました。

10年後の自分、20年後の自分。

そんな中で、私は10年後、バリバリ働いて、経済的に独立したいと考えるようになりました。

そうすると、女優を職業にすることは現実的ではないと考えたのです。

そこで演劇はきっぱり辞めました。

それまで一度も就職をしたことがなかった私は、アルバイトからでも、キャリアアップできる職につきたいと考え、数年前にアルバイトしていた小売業にもう一度戻りました。

入りなおすからには真剣に働こうという意識で働きました。

目の前の仕事に逃げずに精一杯取り組んだ成果が認められて、アルバイト⇒契約社員⇒正社員⇒副店長⇒店長とキャリアをステップアップさせてきました。

 

仕事はそんな感じで順調に進みましたが、プライベートではその間に結婚し、妊娠もしましたが、流産しました。そして色んなことがあり、離婚しました。

離婚後、過度のダイエットが原因で、恐らく軽い強迫障害になり、摂食障害と睡眠障害になってしまっていたと思います。(特に病院には行かなかったので、診断はありませんが・・・。)

今思えば、その頃は本当に異常な生活をしていました。

しかし、そのような生活は長く続かず、ある時に爆発してしまい、その生活を止めたとたんに、ひどいリバウンドという代償がありました。

その頃は精神的に本当にきつかったです。

 

そして、今度はそのエネルギーを仕事に向けました。

店長にも抜擢されて、ますます仕事にのめり込んでいきました。

ただ、やりすぎてしまう私は、会社という型の中に押し込められてしまうことに窮屈さを感じていました。

もっと頑張りたいのに、頑張ることが許されなくなってきたのです。

頑張れば頑張るほど自分らしさが無くなっていくことに、生きづらさ感じるようになりました。

その頃の私は、自分のことが好きではなかったのです。

その頃は、鏡を見ることや、写真に写ることが嫌でたまりませんでした。

 

そうして、ガラスの天井を作ってしまった私は、会社を卒業することを考え始めました。

そんな中、私の選択肢の中に起業という言葉が入ってきたのです。

自分で事業を始めること考えるとワクワクしました。


何で起業しようかと考えた時に、人を癒す仕事で、人と深く関わり、私にしかできない仕事がしたいと思いました。

小売業は、沢山のお客様がいらっしゃいますが、関わるのは一瞬なのです。

しかも、私の代わりは沢山います。

今の仕事と真逆の事をしてみたいと思いました。


そこで、心理カウンセラーの資格を取りたいと思い、色々と調べました。

会社勤めをしながら勉強できる方法を探していたら、通信講座で心理学の勉強ができるということで、メンタルケア学術学会の心理士の認定資格が取れる講座に申し込み、会社勤めをしながら勉強をスタートさせました。

その頃は、仕事がかなり激務で、休みも月に3回取れれば良いほうでした。

そんな中で勉強と仕事を両立させて、見事「メンタルケア心理士」に合格をしました。

その後、更に上の資格である「メンタルケア心理専門士」を取得する為に、勉強を続けていきました。

メンタルケア心理専門士は、1次試験の筆記試験と論文作成をパスした人だけが、2次試験の実技試験が受けられ、それをパスした人だけが取れる資格です。

私が受験したときは、合格率が20%を切ってました。

メンタルケア心理専門士の試験は、会社を退職してから集中して臨みました。

そして、見事合格することができたのです。


そうやって心理学を勉強していた時に、TAに出会いました。

TAは心理療法の一つなのですが、理論がとても共感できるもので、私に合っていると思いました。

最初はヒューマンアカデミーさんでTAカウンセラーの勉強をしましたが、もっと深くTAを学びたいと思い、本屋さんでTAの本を探していたところ、安部朋子先生の「ギスギスした人間関係をまーるくする心理学」という本を見つけました。

その本を読んだ時にとてもわかりやすく、この先生にTAを教わりたいと思い、ネットで検索をしましたら、大阪にある「TA教育研究所」というところの存在を知りました。

大阪かぁ・・・とは思いましたが、どうしても安部先生に教わりたかったので、まずは入門編のTA101を受講しに大阪まで行きました。

そこで教わったTAがすごく自分にマッチしたのです。

元々中学1年生まで大阪に住んでいたので、大阪の空気感もとても心地よく、充実した気持ちで東京に帰ってこれたのです。

そして、これからもTA教育研究所でさらにTAを学ぼうと思い、今現在も月に一度大阪までTAのセミナーを受けに通ってます。

セミナーを受けるたびに私自身が癒され、発見でき、楽になっています。


漢方茶は、人を癒し、人と深く関わり、自分にしかできない仕事で起業をしようと思った時に何か売るものはないかと探していた時に出会いました。

漢方茶マイスターという認定資格があることを知り、新宿の氣生薬局に直接行き、漢方薬剤師である久保田佳代先生にお話を伺いました。

そうしたら、漢方茶を作るには人を見立てることが必要と聞き、私のやりたかった「人を癒し、人と深く関わり、自分にしかできない仕事」にぴったり当てはまるものでした。

その時は、まだ会社勤めだったので、土日が休めず、講座をうけることができませんでしたが、退職前の有給休暇を消化している間に受けることができました。

そこで、はじめて東洋医学を知ったのです。

東洋医学の考え方が、これまた私にとても合っていて、どんどんはまっていきました。

とにかく東洋医学の勉強をするのが楽しくてしょうがないのです。

そんな私も、今では教える側になりましたが、勉強は独自に続けてますし、久保田先生の講義を何度も聞いてます。

現在は、薬局に週1回アルバイトとして通わせて頂きながら勉強もさせて頂いてます。

やはり漢方薬剤師歴20年の久保田佳代先生から教わることはとても多いです。


こんな経緯で、いま現在、TAと東洋医学を組み合わせたカウンセリングの手法でお客様お一人お一人とじっくり向き合い、インナーの調整をさせて頂いてます。

一人でも多くの女性の「自分の好きな自分」に近づくプロセスのお手伝いをさせて頂けることができたのであれば、こんなに幸せなことはありません。

 

皆様との出会いを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。


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ASK satatera 代表

富田あすか